騙され続けるのもいい加減にしろ、カトリック教会 Part 2

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フリーメイソンのカトリック教会破壊計画
Il piano massonico per la distruzione della Chiesa Cattolica
典拠: 雑誌『TEOLOGICA』n. 14、1998年3月/4月号、pp. 22-25、Ed. Segno – Udine.
FONTE: Rivista “TEOLOGICA” n. 14 MAR/APR 1998 pag. 22-25 Ed. Segno – Udine.
誌面の画像らしい(クリックで拡大)
フリーメイソンのメンバーシップを捨てた或るフランスの司祭が、そのセクトに属していた時には自身従っていたフリーメイソンのこの計画を暴露した。私達はこの文書を入手したので、ここに公表する。これに関し、読者に、洞察と更なる証拠文書の提供をお願いする。
Un prete francese che ha abiurato la sua appartenenza alla Massoneria, ha reso noto questo piano massonico che egli seguiva quando faceva parte della sétta. Come abbiamo ricevuto questo documento così lo pubblichiamo, chiedendo ai nostri lettori di offrire, su questo punto, un contributo di discernimento e di ulteriore documentazione.
フリーメイソンのグランドマスターからメイソンであるカトリック司教たちへの指令(1962年発効)
(第二バチカン公会議のアジョルナメント
全てのメイソンの兄弟は以下の重要な決定事項に関する進捗状況について報告しなければならない。これは最終段階のためにより進んだものとして1993年10月に改訂された。教会を占めている全てのメイソンはこれを己がものとし、実現しなければならない。
Direttive del gran Maestro della Massoneria ai Vescovi cattolici massoni, effettive dal 1962. (Aggiornamento del Vaticano II). Tutti i confratelli massoni dovranno riferire sui progressi di queste decisive disposizioni. Rielaborate nell’ottobre 1993 come piano progressivo per lo stadio finale. Tutti i massoni occupati nella Chiesa debbono accoglierle e realizzarle.
〔以下、訳出を省略〕
 何故、これに続く指令の条文の訳出を省いたかと云うと、「1993年10月に改訂された」とはあるが、私達が知っている1962年のものとされているものとあまり変わらないようだからです。
 さて、注目すべきは、ここに「アジョルナメント」という言葉があることです。
 この言葉をオンライン辞書で引けば「updating(更新)」とか「revision(改訂)」などと出て来ます。だから人は、ここでもその言葉は単に条項の「改訂」のことを言っているのだ、単に日常的な使用なのだ、と言うかも知れません。しかし「改訂」の意味では「rielaborare」という動詞も使っているのですし、そしてそもそもその言葉は「第二バチカン公会議」と結び付けられているのです。「Aggiornamento del Vaticano II」と。
 そして、Wikipedia が説明する「Aggiornamento」はと言えば、ほとんどただ全く「第二バチカン公会議」と結び付けられた言葉です。
 それは今や、通常の辞書によって説明される意味を遙かに超えて、一つの宗教用語、天主の教会の中で特別の言葉になりました。
 これをどう見ますか? この全体を。
 もしこの指令書が本物なら(私は本物だと思いますが)、その言葉(の “台頭” )は “フリーメイソン製” であるという可能性が出て来るのではありませんか?(私自身は疑問に思っていません)
 そして、次のページで、私達はもう一つの言葉を見るでしょう。
同資料
イタリア語
英 語
フランス語
スペイン語
ポルトガル語
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